MOS試験って難しい?難易度や学習期間について

マイクロソフトオフィススペシャリストの試験を受けたいけど、やっぱり難しいのかな…なんて思っていませんか?

 

スペシャリストなんて付くからとっても難しそうに感じますが実はそれほど難易度は高くなく、普段から使い込んでいる人なら割と簡単に合格できる試験なのです。

 

MOSの学習期間の目安は1カ月

 

MOS合格の為の学習期間は、その人のパソコンのスキルによって違います。

 

  • 時々インターネット検索をする程度の人
  • 毎日エクセルやワードを使って仕事をしている人

 

実際にパソコンを使って決められた課題をこなす実技試験ですので、普段から使い慣れている人はある程度テキストなどで学べば比較的簡単に合格できます。

 

学習期間は1科目1カ月(ユーキャン)が目安です。

 

パソコンに慣れていない人であればもう少し時間がかかるかもしれませんが、MOS試験は毎月行われていますのでもしも1カ月で覚えきれなかったら翌月の試験に向けてもう1カ月勉強するなんてことも可能です。

 

1カ月後に試験を受けるよりも「そろそろ合格できるラインかな」と思うレベルに達してから試験を受けた方がいいですね(万が一不合格になってしまったら受験料がもったいないですもんね)

 

毎月受けれるので、1カ月という期間はあまり気にしないでOK!

 

独学でも可能だが、最低限のテキストは必要

 

普段からエクセルやワードを使い慣れている人であれば独学でも合格は十分可能です。

 

ただ、独学の場合でも各機能を把握しておく必要がありますので、MOS試験の対策テキストは必ず読んでおきましょう。

 

こんな人は要注意!

 

「毎日エクセルを使ってるし、特に勉強しなくても合格余裕かな〜」なんて思っている人は要注意です!

 

万が一不合格になってしまったら受験費用や交通費が無駄になってしまい、もう一度受けないといけませんので…ですので最低限の対策テキストは読んでおくようにしましょう。

 

オフィスソフトを使ったことない人は独学はおススメできません

 

ワードやエクセルを使ったことがない人は独学ではなく、一度しっかりと勉強することをおススメします。

 

それほど難しくない試験とはいえ、学習中に必ずつまずくポイントがあるので、完全に独学だと途中で挫折してしまう可能性が高いです。

 

今ではバリバリエクセルを使う私でも、初心者の頃にテキストを見た時は「何これ…こんなの全然わからない」と思っていましたしね。

 

ですので、最初はわかりやすい教材でしっかりと覚えるほうがいいですね。

 

パソコン教室よりも通信講座がおススメ

 

電源の入れ方もわからないパソコン未経験者であればパソコン教室に通ってじっくりと学ぶのもありかもしれませんが、時間とお金がかかりすぎるのでおススメしません。

 

MOSの難易度自体も高くないので、時間とお金をかけて教室に通ってマンツーマン指導を受けるのはもったいないです。

 

一つの目安として、

  • パソコンを持っていない、触ったことがない人…パソコン教室
  • インターネットは使える人…通信講座
  • オフィスソフトを毎日仕事で使っている人…独学

 

こんな感じですね。

 

MOSをゼロからしっかり学ぶなら通信講座がおススメです。

 

独学もありだけど、受験料も高いので必ず1発合格を目指そう

 

独学でも合格は可能ですが、1回の受験料が高めなので、中途半端に勉強して不合格よりは、しっかりと対策することをおススメします

 

  • エクセル2016スペシャリスト…9800円
  • エクセル206エキスパート…11800円

 

  • エクセル2016スペシャリスト…9800円
  • エクセル206エキスパート…11800円

 

「お金をかけたくないから」と独学で勉強して不合格になってしまうと、2回目の受験料などの無駄にお金がかかってしまう可能性があります。

 

テキストや教材はケチったりせずに、自分に必要なものはしっかりと買うようにしましょう。

 

MOSの難易度は低め、しっかりと対策すれば合格率は高い

 

MOS試験の合格率は、

  • スペシャリスト…80%
  • エキスパート…60%

 

スペシャリストで80%程度と言われています。

 

落ちた20%の人は、

 

  • 仕事で使っているし勉強しなくても余裕で合格できると思い込んでいた
  • 独学で勉強して、試験に必要な知識が足りなかった
  • 学校や会社で強制的に受験しに行かされた

 

ほとんどがこの3つのどれかに当てはまるはずです。

 

テキストや教材でしっかりと対策すれば、まず不合格にならないレベルの難易度です。

 

合格できるラインになるまでしっかりと教材で学習を繰り返し、100%合格できるラインになってから受験をするようにしましょう。

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